一枚板削り

前回のかんな研ぎの記事はこの為に研いだ時のものでした

ポプラの枝別れした部分の一枚板の塗り替えの為、古い塗装やキズを落としながらのかんながけです。 まずは機械を使い荒削りをするのですが、枝別れ部分は木目が複雑なので、機械鉋で削る際は慎重に行います。

その後、手鉋にて横ズリ、斜め、そして縦方向で仕上げます。

今回は機械鉋のセッティングや刃の研ぎを少し変更してみたのですが、いい感じでした!また一歩成長かな?? 余談ですが、前に同業と話してた時、機械の刃はほとんど研磨に出すと言われてました、私は修業時代からチップソーと鉋盤の刃以外は手研ぎしていたので、研磨に出せることすら知りませんでした! トリマーやルーター、バンドソー、手持ち鉋などなど、時には手押し鉋や自動鉋の刃も研いだりします。 機械の刃物はそれなりのやり方があるので、そのうち書いてみようかな。

福岡県糸島市の家具工房『Handmade in Fukuoka』

〒8191305 福岡県 糸島市志摩馬場195

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